東洋医学と副鼻腔炎

「頭が重い」、「鼻のつけ根がなんだか痛い」、「とにかく毎日ボーっとする」「集中力できない」、「痰が出る」「痰が絡まる」・・・。こんな症状も、副鼻腔炎という場合があります。副鼻腔炎のみならず、病気に対する治療法には、西洋医学と東洋医学の治療法があります。

東洋医学と副鼻腔炎(続き)

東洋医学は、自覚症状などから病気を考えていくので、個人を重視する治療や予防法です。対して西洋医学は、科学的な方法で病気を起こす原因の追究をするため、検査を主とした方法です。

どちらが優れている、というものでは決してありません。例えば、どの病院に行っても原因がわからない・・・。そんなときに東洋医学はどうだろう、と考えてみるのもいいと思います。

また、副鼻腔炎は「再発しやすい病気」といわれています。再発しないよう、日常的なケアとして東洋医学を頼るのもひとつの方法です。

東洋医学といえば、漢方です。ひとりひとりの体質や症状にあわせて調合してもらえます。私も、オリジナルで調合してもらったことがあります。

煮出すタイプと、粒状で飲み込むタイプと2種類あるので、職場と自宅で使い分けでき便利です。効果的には、煮出すタイプの方が効果が高いそうです。

カウンセリングにもじっくり時間をかけてもらえるので、「なんとなく調子が悪い」「かかりつけのお医者様は、話を聞いてくれず不満」という方にもおすすめです。

副鼻腔炎だった母も、かかりつけの医師の態度が不満だった経験を今もたびたび体験談として漏らしています。お医者様の何気ない一言が、患者さんの気持ちを深く傷つけることもあります。

傷ついた経験のある方、今の治療法にあまり満足がいっていないという方、現状に満足せず自分にあった治療法、自分にあったお医者様を見つけるべく行動をおこしたいものですね。

心も身体も満足できたときが、真に完治できた時なのです。

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