日本の副鼻腔炎認知度と日帰り手術

「副鼻腔炎」、英語ではどのように書くのかしら?ふと疑問が湧いて、調べてみました。まず、電子辞書で「副鼻腔炎」と検索するとヒットせず・・・。「蓄膿症」は「empyema」というスペルだそうです。

日本の副鼻腔炎認知度と日帰り手術(続き)

医療分野において「副鼻腔炎」という言葉は浸透していますが、そのほかの分野ではまだまだ、ということを痛感した瞬間でした。

では、諸外国ではどのように副鼻腔炎を治療するのでしょうか?アメリカでは約7割、イギリスで約6割が日帰り手術をおこなっているとのことです!

日本は、どちらかというと抗生物質での治療を希望する患者さんの割合が多いように思いますが、今後、日本も副鼻腔炎の日帰り手術が一層増加していくのかもしれません。

もちろん、日帰り手術が可能な病院も国内に存在します。そのほとんどは局所麻酔での短時間手術となりますので、早急に治療したい人には特に向いているといえるでしょう。

とはいえ、高度な技術を必要とする手術のため、「いつでもどこでも手術可能」というレベルには未到達なのが現状ではあります。

しかしながら粉症人口・鼻炎アレルギーの人口増加に伴い、ティッシュやマスクなど鼻関連のアイテムは最近特に豊富ですし、高級化していると感じます。

将来的には、「お金をかけても副鼻腔炎を早急に治療したい」という需要は増え、日帰り手術のお値段も今よりお手ごろになるのではないかと考えます。

あなたはどう考えますか?たくさんの人が副鼻腔炎について考え、議論し注目度をあげることは大切なことでしょう。

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